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幼い頃から不動産に対して関心を持っていた

叔父が司法書士だったこともあり不動産に関しては幼い頃から関心を持っていたのですが、流石に子供の頃は法律に関して勉強することはありませんでした。
一度不動産登記法の条文を見せてもらったことがあるのですが、あまりに難しいことが書かれていたので逆に興味を少しなくしてしまったほどでした。
そんな感じで幼少期を過ごして中学、高校と進学したのですが、不動産関係に関して強く関心を持ったのは大学に入ってからでその時に司法書士と言う仕事を意識するようになりました。
心の中では司法書士になることを夢見ていたのですが、資格試験はとても難しいことは理解していたので少し難しいのではないかと考えて一般の企業に就職した方が良いと叔父からも言われました。
ただ挑戦して見るだけの価値は十分にあると思い司法書士試験の勉強を始めたのですが、3回目の試験で漸く合格することが出来たので本当にホッとしました。
ただ今回資格を取得しただけで本当の勝負はこれからだと思っているので、お客さんの視点に立って物事を考えて行ける司法書士になれるよう精一杯頑張って行きたいと思っています。

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